神戸市-KOBE-


民間活力を導入した空き店舗対策プロジェクト

最終更新日
2017年4月10日

合同会社神戸まち会議が民間プレスを行いました

 補助対象団体の合同会社神戸まち会議が仕事や店づくりをイベント仕立てで学ぶ「リノベーション起業カレッジ」、顧客を共有することで新店をサポートする「回遊型図書館」について民間プレスを行いました。
 詳しくは下記資料をご覧ください。

2年目を迎え、本格始動!

1.趣旨

 本市では商店街・小売市場における空き店舗の増加・後継者不足の課題解決に向けて、民間企業や大学等の事業者からアイデアを広く募集し、「空き店舗に対する解決策が見いだせない」「事業者からの提案を受けたい」と考える商店街等とマッチングする支援制度を平成27年度設立しました。
事業者決定後、事業内容や方向性、達成目標、実施スケジュール等を定めた3カ年の事業計画を策定し、2年目を迎える今年度、空き店舗解消に向けて本格的に始動します。

2.補助事業者

事 業 者 名事 業 名 称対 象 商 店 街
合同会社神戸まち会議
(神戸市東灘区)
@空き店舗活性化事業
A回遊型図書館運営事業
神戸元町商店街連合会
(中央区元町通1〜6丁目)
えんゆう株式会社
(神戸市中央区)
@大日マルシェの運営
A商店街イベントの実施
B大日コミュニティ広場の運営
大日六商店会
(中央区大日通6丁目)

3.平成28年度の主な取組

【合同会社神戸まち会議】
・空き店舗活性化事業
9月9日(金曜)から9月11日(日曜)の3日間「リノベーション起業カレッジ」を開催予定。

【えんゆう株式会社】
・大日マルシェの運営
 4月1日(金曜)から空き店舗を活用した「大日マルシェ」を運営中。

※事業の詳細は関連資料をご覧ください。

4.関連資料

採択事業者の決定

 空き店舗対策に取り組んでいただく事業者を選考するため、9月2日に公開プレゼンテーションによる選考会を開催いたしました。6事業者からの提案がありましたが、選考の結果、下記のとおり2事業者を選考いたしましたので、お知らせいたします。

事業者の募集について

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