神戸市-KOBE-


流通活性化推進事業

最終更新日
2017年11月2日

1.流通活性化推進事業概要

(1)事業の目的

中央卸売市場では、量販店による大ロットの取引増大等により、地元中小小売店が仕入れる入荷物の量と質の確保が困難になるなど流通の機能低下が課題となっている。
このため、卸・仲卸・小売の流通三者が連携し、中央卸売市場で仕入れた地元の生鮮品等を地元の中小小売店で流通させる取組みを強化し、中央卸売市場と地域商業の活性化を図ることを目的とする。

(2)事業内容

平成27年度に神戸市内の小売・仲卸業者等で組織される実行委員会及び研究会を立ち上げ、研究会で研究・検討した事業(人材育成研修、ITツールを活用した情報流通強化、魚食普及促進事業等)を実施してきた。引き続き、このような事業を実施するとともに、実践販売会の開催等により、各事業の効果を検証し、各事業のブラッシュアップや更なる事業案の検討を図る。
このような取り組みを行う中で、流通三者(卸・仲卸・小売)の連携を深め流通活性化につなげていく。

(3)実施体制

○神戸流通活性化推進事業実行委員会
事業を協議・実施するために、仲卸・小売業界等による実行委員会を組織する。事務局は神戸市小売市場連合会に設置。
○神戸流通活性化推進事業研究会
各業界の活性化策・将来像を研究するため、実行委員会の研究機関として、各業界の実務者レベルにより組織する。

(4)将来像イメージ

2.お知らせ情報