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更新日:2019年11月1日

救急車の適正利用にご協力を!!

ここから本文です。

  • [8月8日]救急出動件数のデータを更新しました。
  • [12月17日]救急車を呼ぶか迷った時のために、#7119をご紹介するページのリンクを作成しました。

突然の急病や不慮の事故。起こってほしくないのは当然ですが、いつ自分自身や家族の身に起こるかわかりません。そんな時、すぐに救急車が駆け付けるためには、ひとりひとりが日頃から救急車を正しく利用することが大切です。

救える命をすくうために

件数と到着時間のグラフ神戸市内の平成29年中の救急出動件数は83,081件で、70,219人の方を搬送しました。出動件数は平成28年に比べ1,622件増加しました。
平成29年は1日あたり227件に出動し、約6分34秒に1回の割合で救急車が出動したことになります。
救急出場件数が多くなれば、必然的に遠くの救急隊が出場する確率が高まるため、現場への到着時間が遅れてしまい、救えるはずの命が救えなくなる可能性があります。

救急搬送の半数以上が軽症です!

平成30年中に搬送された人の傷病程度別の円グラフです。救急車で搬送された人の約59%が入院の必要のない「軽症」の方でした。中にはこのようなケースで救急車を要請された例もありました。

  • かすり傷
  • 歯が痛い
  • 入院予定日なので病院に行きたい
  • ヘルパーさんが来れないので、代わりに救急車を呼んだ
  • 急に不安になった
  • 風邪を引いた

救急車の安易な利用が増えると、「救える命」を救えなくなってしまいます。生命の危険があり、緊急に救急車を必要としている人の元に一秒でも早く救急車が到着できるよう、緊急性のない場合やタクシー代わりに救急車を呼ぶことはやめてください。

こんなときはすぐに119番を!

「救える命」を救うため、救急車を正しく利用することは大切ですが、救急車の利用を控えるあまりに、取り返しのつかないことになっては本末転倒です。特に次の症状が出た場合はすぐに119番をし、救急車を呼んでください。

救急車を呼ぶべき時の症状を示したチラシの画像です。

画像をクリックすると、神戸市救急受診ガイドに移動します。

どの病院に行けば良いか分からないとき・交通手段がないとき

急病・けがが発生した時には、上に示した「こんなときはすぐに119番を!」を参考に、緊急性が高い場合はすぐに救急車を呼んでください。
症状が軽く、「休日・夜間でどこの病院に行けばよいか分からない」、「交通手段がない」といった場合は、24時間年中無休で相談できる『救急安心センターこうべ』#7119(携帯電話・PHS・プッシュ回線は078-331-7119)にお電話ください。

又はインターネットで順番に質問に答えるだけで、傷病の緊急性、受診の時期、救急に関する医療情報が分かる「神戸市救急受診ガイド」(外部リンク)

休日・夜間の救急医療機関を調べる事ができる「こうべ救急医療ネット(Ko+MeT(外部リンク))」(外部リンク)

交通手段が無い場合は、神戸市が認定する「民間の患者等搬送事業者(民間救急車)」をご紹介するページ等を活用してください。

◎【ガチャピン・ムックと#7119】ムックがころんで大変!どこに相談すればいい?(神戸市保健福祉局・消防局)ロングバージョン

◎【ガチャピン・ムックと#7119】ムックがころんで大変!どこに相談すればいい?(神戸市保健福祉局・消防局)ショートバージョン

救急安心センターこうべのページへのリンク

神戸市救急受診ガイドへのリンク

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救急係 078-322-5751
住所 〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
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