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更新日:2019年11月1日

応急手当の方法(止血法)

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  • [12月21日]止血方法について更新しました

止血法

一時に多量の出血をした場合は、短時間のうちに出血性ショック症状があらわれます。これは、大量の出血により循環血液の絶対量が減少したために起こるショックです。

一般に、人の全血液量は、成人では体重の約13分の1といわれ、その30%が急速に失われると、生命に危険を及ぼします。そのため、特に大出血に対しては、注意が必要です。出血は止血法で止めることができますので、正しい止血法を習得しておきましょう。

直接圧迫止血法

出血しているきず口の上に、清潔なガーゼやハンカチなどをあて、手で押さえて出血を止める方法です。
出血が激しいときほど止血を迅速にする必要があります。
手当てをする人の感染防止のため、血液には直接触れないようにビニールやゴム手袋を利用しましょう。

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応急手当の方法(止血法)に関すること

救急指導係 078-322-5749
住所 〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1
神戸市役所4号館〔危機管理センター〕4階

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