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更新日:2019年11月1日
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神戸市では、平成7年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、「神戸市水道施設耐震化基本計画」を策定し、これに基づき災害に強い水道づくりを進めています。
大容量送水管は、水源の4分の3を阪神水道企業団からの受水に頼っている神戸市において、当初計画していた山岳トンネル方式を見直し、危険分散も考慮し、新たに市街地を通る耐震性の高い送水幹線を整備するものです。
大容量送水管は、20年の歳月をかけ、平成27年度末完成しました。


大容量送水管の整備により以下のような効果が期待できます。
既設送水トンネルが途中で送水が困難になった場合、×印より西の区間は大容量送水管からバックアップできます。
立坑を応急給水の拠点として整備します。地震等の災害時には、給水タンク車 消防車への給水、仮設給水栓による応急給水など防災活動の拠点となります。
住吉川給水拠点
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