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更新日:2019年11月6日

全国自治体初!「災害停電時の電気自動車等からの外部給電事業(神戸モデル)」のデモンストレーションを実施します

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記者資料提供(令和元年11月6日)
神戸市は、災害停電時を想定した次世代自動車による外部給電モデル事業のデモンストレーションを実施します。
このモデル事業を踏まえ、本市は、災害停電時の市民の生活環境確保のため引き続き分散性・代替性の観点から、災害時の電力供給に努めます。

1.「災害停電時の電気自動車等からの外部給電事業(神戸モデル)」とは

施設内の分電盤に系統電源以外の外部電源を受け入れるための改修を行い、停電時に電気自動車等のバッテリーを接続することで、天井照明やTV・PCなどの情報家電の使用が可能となります。

(解説資料)「災害停電時の電気自動車等からの外部給電事業(神戸モデル)」について(PDF:479KB)

 

2.日時

令和元年11月8日(金曜日)午後7時~8時(予定)※災害時の使用想定し、雨天でも実施

 

3.場所

大沢地域福祉センター(北区大沢町中大沢1000-1)

 

4.関係者

大沢町自治連合会役員、大沢ふれあいのまちづくり協議会役員、大沢防災福祉コミュニティ役員、他大沢地区関係者

 

5.電気自動車等

1.次世代自動車(電気自動車、プラグインハイブリッド電気自動車、燃料電池(水素)自動車からの給電

デモを実施する次世代自動車については、本市の公用車の燃料電池(水素)自動車2台の他、日産自動車関連販売会社から電気自動車1台、三菱自動車関連販売会社からプラグインハイブリッド電気自動車1台を、各事業者の協力により当日配車

2.小型発電機(ガソリン式、カセットボンベガス式)からの給電

 

6.その他

分電盤への手動切替器の設置など簡易改修工事は、NPO法人ワット神戸(※)の技術支援を受け10月18日に完了済みです。

※特定非営利活動法人ワット神戸:神戸市に拠点を置く法人で、地域住民及び事業者に対する新エネルギー及び省エネルギーに関する普及啓発、教育、指導事業、並びに事業者に対する技術支援を行う団体。

 

 

 

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