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更新日:2019年11月1日

神戸市立青少年科学館

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プラネタリウム

青少年科学館がポートアイランドの地に誕生してから、この4月で35年を迎えます。
科学館を愛してくださる全ての皆さんへありがとうの感謝を伝えるとともに、より市民に親しまれる科学館として事業を展開していきます。
社会とともにつくり、未来(あす)へ広がる科学館をめざして、皆さんと一緒に魅力づくりに取り組んでまいります。
今後とも一層のご指導、ご支援をお願いいたします。

ご注意

開閉館時刻、プラネタリウム投映時間、イベント情報等は下記ホームページをご覧ください。

お知らせ

生涯学習活動の様子

青少年科学館における生涯学習活動のひとこまを神戸市の生涯学習フェイスブックページで紹介しています。

メニュー

第4・5展示室リニューアル『神戸の科学と技術』『生命の科学』公開

「神戸の科学技術」等に関する展示の充実を図るにあたり、第4・5展示室(新館2F都市の科学 3F生命の科学のフロア)の一部を平成27年にリニューアルしました。

【第4展示室『神戸の科学と技術』】
神戸のまちを舞台とした科学技術をテーマに様々なミッションに挑戦!ミッションをとおして体験・知識を重ね、神戸発の科学や技術が世界の未来を担っていることを学びます。フロアの吹き抜け部にはスーパーコンピュータをシンボリックに配置しています。

【第5展示室『生命の科学』】
「医療」に関する展示をパワーアップ!「iPS細胞」「くすり」「がん治療」等、新たな展示を追加しました。フロア入口では未来医XPO’15でも活躍した「ケンコウノトリ」が健康社会への啓発を図ります。

第4・5展示室のリニューアル

「神戸の科学技術」等に関する展示の充実を図るにあたり、第4・5展示室(新館2F都市の科学 3F生命の科学のフロア)の一部を平成27年度にリニューアルしました。時代の流れに対応した展示を行うことにより、家庭や学校ではできない体験をとおし、科学への興味・関心、知的好奇心、創造性を育めるフロアとします。
(左画像はイメージです。実際の展示とは異なる場合があります。)

平成26年 第3展示室リニューアル『宇宙と地球』

青少年科学館の開館30周年を記念して、宇宙に関する展示の充実を図るにあたり、第3展示室を「宇宙と地球」をテーマとした、体験型大型映像装置をメインとした展示へリニューアルしました。

【時空ホッパー】
幅15m×高さ7.8mの大画面映像を活用した日本初の浮遊体験型アトラクション。3つのミッション(銀河系調査、地球内部調査、地球の歴史調査)に挑戦します。

【探究のトビラ】
50インチのタッチパネル式情報端末。「宇宙ステーション」「深海の生物」「生命の誕生」等約70項目の検索が可能で時空ホッパーのミッションをより深く追究します。

【地球探査スコープ】
実際の映像とCGのシンクロ画像が観測できるフシギ望遠鏡。「地球と宇宙の境界」や「大陸移動」等、大地球儀に隠された4つのアイテムの謎を解き明かします。

第3展示室のリニューアル

開館30周年を記念して、宇宙に関する展示の充実を図るにあたり、第3展示室(本館2F環境の科学のフロア)の一部を平成26年度中にリニューアルし、30周年を記念した魅力的なシンボルフロアとしました。

神戸市教育委員会と独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との宇宙教育及び普及啓発活動に関する協定

平成25年3月、神戸市教育委員会と独立行政法人宇宙航空研究開発機構(以下JAXA)との間で、宇宙教育及び普及啓発活動に関する協定を締結しました。
本市ではこれまでもJAXAの協力を得ながら、青少年科学館を中心に宇宙教育に関する様々なプログラムを実施してまいりました。本協定の締結は、そうした協力関係をさらに充実させるとともに、新たに学校教育の分野にも連携を広げることで相互の関係を深め、宇宙教育と普及啓発活動を推進していくことを目的としています。
なお、JAXAにおいても政令指定都市の教育委員会との宇宙教育に関する協定の締結は初のケースになります。

青少年科学館(愛称:バンドー神戸青少年科学館)について

基本理念 ふれる・つくる・つながる

「ふれる・つくる・つながる」~社会とともにつくり、未来(あす)へ広がる科学館~

  • 子供から大人まで気軽に科学に触れ、科学をより身近に感じることができる科学館
  • 探究力と創造力を育む(発見・気づきから新たな学びや探究が生まれる)科学館
  • 科学を軸にした双方向のコミュニケーションを創造する科学館

施設概要

所在地

〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7-6

バンドー神戸青少年科学館(地図)

開館時期

本館:昭和59年4月 新館:平成元年4月

建物構造

本館:地上5階建 新館:地上4階地下1階建

延床面積

12,336平方メートル(本館:6,502平方メートル 新館:5,834平方メートル)

施設内容

第1~6展示室、天体観測室、プラネタリウムドーム、特別展示室、地下ホール、研修室、工作室、理科実験室、パソコン室、情報室、軽食喫茶室 等

プラネタリウム

規模等
  • 鉄筋コンクリート(一部鉄骨造)
  • 延べ床面積 986平方メートル
  • ドーム径 20メートル
  • 座席数 230席
  • リクライニングシート(全席)
  • 聴覚支援システム(全席)
本機
  • 五藤光学研究所 GSS-KOBE
  • 投映恒星数 約25,000個
  • 極限等級 7.4等級
補助投映機
  • バーチャリウム2
  • オールスカイシステム
  • スカイライン
  • マルチスライドシステム
  • ビデオプロジェクター
  • 大火球、稲妻、星座絵、他
音響
  • デジタルMTRシステム

入館者数

年間 約37万人

開館以来 13,009,032人(平成30年1月末現在)

30年のあゆみ

神戸市立青少年科学館は、1981年(昭和56年)開催の神戸ポートアイランド博覧会に出展された「神戸館」と「神戸プラネタリウムシアター」を、会期終了後に増改築するとともに展示物を整備して開館しました。プラネタリウムはその2年前に「神戸プラネタリウム館」としてオープンし、本館開館後は当館の天文部門として、その機能を発揮しています。

昭和55年4月1日 神戸市教育委員会において開設準備開始
昭和56年3月20日 ポートピア81'開幕(~9月15日)
昭和59年4月28日 開館式を挙行 29日一般公開
昭和61年11月23日 入館者数100万人を達成
平成元年4月18日 新館開館式を挙行
平成6年4月29日 開館10周年記念日
4月30日 開館10周年記念科学講演会を実施
11月27日 入館者数500万人を達成
平成7年1月17日 阪神・淡路大震災発生 臨時休館 6月18日館再開
平成16年4月29日 開館20周年記念日
  新プラネタリウムGSS-KOBE披露
  理化学研究所 戎崎俊一氏による記念講演会を実施
平成17年3月6日 震災10年特別企画
  京都大学大学院 黒河宏企氏による講演会を実施
平成18年4月1日 指定管理者制度を導入
平成20年7月23日他 科学館ロボット年間
平成21年7月17日 「行こう!神戸キャンペーン」入館無料(~8月16日)
平成22年1月20日 入館者数1,000万人を達成
平成23年1月16日 JAXA宇宙飛行士 山崎直子氏特別講演会(於:ポートピアホール)
1月27日 おかえり「はやぶさ」帰還カプセル特別展示 in KOBE
1月30日 第58回JAXAタウンミーティング in 神戸
平成24年5月21日 金環日食観測会を実施
6月6日 金星の太陽面通過観測会を実施
平成25年3月10日 神戸市教育委員会と宇宙航空研究開発機構(JAXA)との宇宙教育及び普及啓発活動に関する協定」の締結式を実施
  JAXA阪本成一氏による記念講演会を実施
3月23日 JAXA川口淳一郎氏による講演会を実施(於ポートピアホール)
  その後も多数JAXA関係者による講演会やイベントを実施
3月25日 「神戸市立青少年科学館 魅力向上に関する構想」策定
8月22日 文部科学省による宇宙航空科学技術人材育成プログラム『「はやぶさ」の成果を活かす宇宙探査体験学習教材の開発と実証』の共同参画
平成26年4月1日 ネーミングライツ導入(愛称:「バンドー神戸青少年科学館」)
4月26日 開館30周年記念プラネタリウム番組『星をみあげて』上映(~8月31日)
4月29日 開館30周年記念日
  「ありがとう神ちゃんお別れウィーク」実施(~5月6日)
7月20日 JAXA川口淳一郎氏による記念講演会
7月21日 記念式典
  JAXA阪本成一氏による記念講演会
  「はやぶさシミュレータ」体験教室
平成27年3月27日 第3展示室「宇宙と地球」リニューアル公開
7月4日~8月31日 夏の特別展「宇宙への挑戦」開催
平成28年3月26日 第4展示室「神戸の科学と技術」・第5展示室「生命の科学」リニューアル公開
4月14日 プラネタリウム 全席リクライニングシート及び聴覚支援システム導入
リニューアル&神戸開港150年記念プラネタリウム番組『クジラが星に還る海』上映
   

青少年科学館は指定管理者制度を導入しています

指定管理者制度とは

公の施設の管理委託については、従来、施設の公共性、適正な管理の確保等の理由により、公共団体、公共的団体、市の出資法人に委託先が限定されていました。
しかし、地方自治法の改正(平成15年9月2日施行)により、従来の「管理委託制度」に代わる「指定管理者制度」が創設されたことに伴い、管理委託先の法律上の制限がなくなり、民間事業者を含むすべての団体が、公の施設の管理主体となることが可能になりました。
指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、住民サービスの向上等を図ることを目的に創設された制度です。

現管理者

SFG神戸(共同事業体)
構成団体 代表者 株式会社コングレ(大阪市中央区)
公益財団法人科学技術広報財団(東京都港区)
株式会社NTTファシリティーズ(東京都港区)

指定期間

平成30~34年度

青少年科学館はネーミングライツ制度を導入しています

ネーミングライツ制度とは

「ネーミングライツ」とは契約により、市有施設に提案者の企業名や商品ブランド名等を冠した「愛称」を付与する権利です。市はその対価を施設の運営・管理に役立てるなどし、施設の魅力向上を図ります。また、ネーミングライツパートナー(民間事業者)は、愛称が周知されることにより、広告・宣伝効果や地域貢献的評価の向上が期待されます。

現ネーミングライツパートナー

バンドー化学株式会社(神戸市中央区港島南町)

契約期間

平成30~34年度

青少年科学館に関する条例等

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

教育委員会事務局総務部総務課 

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