現在位置

ホーム > 防災・安全 > 交通安全対策 > 命を守るシートベルト

更新日:2019年11月1日

命を守るシートベルト

ここから本文です。

自動車に乗る際は、全ての座席でシートベルト着用が法令により義務付けられています。兵庫県内では、平成30年中、自動車乗用中の交通事故で亡くなられた45名のうち、19名の方がシートベルト非着用でした。もしシートベルトを着用していれば、命が助かったかも知れません。

運転席、助手席はもちろん後部座席においてもシートベルトを正しく着用しましょう!

 

後部座席でのシートベルトを着用せずに交通事故にあった場合

後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故にあった場合、3つの危険に襲われます。

  • 自分自身に大きな被害
    事故の衝撃により、すさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。仮に体重60キログラムの人が時速40キロメートルで衝突すると、体重の30倍の重量が自身に加わることになります。
  • 車外放出
    場合によっては、衝突の衝撃により車の窓ガラスを突き破り、車外に放り出されてしまう可能性があります。堅い地面に体をぶつけたり、後続の車に轢かれたりすると、最悪の場合命を落としてしまいます。
  • 前席同乗者への加害
    衝突の衝撃で、後部座席の乗員が、前方に飛び出し、前席の乗員を圧死させてしまったり、頭部に重傷を負わせてしまう可能性があります。

後部座席のシートベルト着用は、自分自身のほか、同乗している家族や友人の大切な「命」を守ることにつながります。
車に乗ったら前席も後席もシートベルトを着用しましょう!
※6歳未満の子どもや、シートベルトを適切に着用できない子どもは、チャイルドシートを使用させましょう。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室  

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階